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「野菜×帆立」の美味しいレシピ ~1/3~         フレッシュトマトソースの帆立チリ

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今回は「野菜×帆立」の美味しい3レシピです。

1つ目はコレ。

簡単、でも本格的な一品です。
トマトの酸味と、帆立の旨み&コクを活かしました。
獅子唐辛子は色も楽しめ、
味は良いアクセントになります。




【材料】~2人分~
トマト(ざく切り)  2個(300g)
獅子唐辛子      1パック(10本)
タマネギ(みじん切り)1/4個
ニンニク・ショウガ(みじん切り)各1片
帆立貝柱       10個
豆板醤        小さじ1
醤油         小さじ2
酒          大さじ2
サラダ油       適量
片栗粉・水      各小さじ1
塩・胡椒・砂糖    少々




【作り方】
①熱したフライパンに油大さじ1/2を入れて、
 帆立と獅子唐辛子を強火でサッと炒める。
 ほんのりと焼き色がついたら、一旦取り出す。
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②同じフライパンに油大さじ1を足し、
 中火でタマネギ・ニンニク・ショウガを炒める。
 しんなりしたら豆板醤を加えて炒め合わせる。
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③トマト・酒・砂糖を加え、フタをして3分煮詰める。
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④①を戻し入れ、醤油・塩・胡椒で味を調える。
 水溶き片栗粉でとろみをつけたら完成。
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「野菜×帆立」の美味しいレシピ ~2/3~         キノコと帆立のあんかけご飯

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キノコと帆立の「旨み」をミックスしました。
「ナメタケ」を加えると、一味加わって更に美味しく頂けます。




【材料】~2人分~
シメジ        100g
シイタケ(細切り)  2枚
ナメタケ(瓶詰め)  大さじ3(60g)
三つ葉(3cmに切る) 1/2束
帆立貝柱       10個
温かいご飯      2人分(300g)
ショウガ汁      1片分
かつおダシ      300ml
醤油         大さじ1.5
片栗粉・水      各大さじ1
サラダ油       大さじ1




【作り方】
①熱したフライパンに油を入れて
 シメジとシイタケを強火で炒める。
 2分程炒めてしんなりしたら帆立を加えてサッとひと炒め。
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②ダシ・ナメタケ・醤油を加え、
 沸騰したら弱火にして1分煮る。
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③三つ葉・ショウガ汁を加えてひと混ぜしたら、
 水溶き片栗粉でとろみをつける。
 茶碗に盛ったご飯の上からかけたら完成。
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「野菜×帆立」の美味しいレシピ ~3/3~          香味野菜と帆立のスパイスたたき

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風味豊かな香味野菜と、サッと炒めた帆立の組み合わせ。

七味唐辛子が良いアクセントの一品です。




【材料】~2人分~
ほたて貝柱       6個
タマネギ(薄切り)   1/2個(120g)
ニンニク(薄切り)   2片
七味唐辛子       小さじ1/2
サラダ油        大さじ1

<タレ>
ミョウガ(みじん切り) 1本
ショウガ(みじん切り) 15g
青ネギ(小口切り)   大さじ2
ポン酢         大さじ2
洋からし        小さじ1/2




【作り方】
①タマネギは水にさらして辛味を抜く。
 <タレ>は混ぜ合わせておく。
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②フライパンに油とニンニクを入れて中火にかける。
 焼き色がついたら、一旦取り出す。
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③同じフライパンに七味を入れて中火で炒める。
 香りがたったら、強火で帆立をサッと焼く。
 お皿に、タマネギ⇒帆立⇒①の<タレ>⇒
 ②のニンニクチップをのせたら完成。
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秋のおつまみレシピ 「茄子と蛸のサンラータン炒め」 「キノコと鯖のおろし和え」 「モヤシのおやき」

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今回は「おつまみレシピ」です。

そろそろ夏も終わり、秋の夜長を迎えます。
そんな時、お酒と一緒に食卓にあると嬉しい3品です。












茄子と蛸のサンラータン炒め
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「酸味」と「辛味」と「甘味」。
絶妙なバランスは大人の味です。
味がしっかりしているので
ごはんのおかずとしてもGOODですが、
ちょっと「キツ目」のお酒に良く合います。

【材料】~2人分~
茹で蛸(削ぎ切り) 100g
茄子(乱切り)   2本
セロリ(みじん切り)1/2本
ニンニク・ショウガ(みじん切り)各1片
青ネギ(小口切り) 適量
豆板醤       小さじ1
塩・胡椒      少々
サラダ油      大さじ3

<ソース>
醤油・砂糖     各大さじ1.5
酢・酒       各大さじ1
片栗粉       小さじ1/2
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【作り方】
①茄子は水に10分さらしアクを抜く。
 熱したフライパンに油大さじ2を入れて茄子を焼く。
 焼き色がついたら、一旦取り出す。
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②フライパンに残りの油を足し、
 ニンニク・ショウガを入れて中火で炒める。
 香りがたった豆板醤を入れる。
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③10秒ほど炒め合わせたら、セロリを加えて強火。
 1分ほど炒め合わせたら混ぜ合わせた<ソース>を流し入れる。
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④とろみが出てきたら①と蛸を加えてサッとひと炒め。
 塩・胡椒で味を調え、お皿に盛る。
 最後に青ネギをのせたら完成。
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キノコと鯖のおろし和え
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キノコと鯖の旨みをたっぷり吸った
ダイコンおろしの和え衣で頂く1品です。
さっぱりとした日本酒などがおススメです。

【材料】~2人分~
塩鯖        1/2身
マイタケ(ほぐす) 50g
シメジ(ほぐす)  50g
シイタケ(細切り) 2枚
獅子唐辛子     6本
ダイコン(おろす) 100g
スダチ       1個
酒         大さじ2
醤油・サラダ油   各大さじ1
塩・胡椒      少々


【作り方】
①鯖は焼いて骨を取り、ほぐしておく。
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②熱したフライパンに油を入れて、
 マイタケ・シメジ・シイタケを強火で炒める。
 しんなりしたら、破裂防止のため、
 包丁で数か所切り込みを入れた獅子唐辛子を加える。
 サッと炒め合わせたら、酒を加えて蒸し焼きにする。
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③大根おろしと醤油を加えて炒め合わせる。
 塩・胡椒で味を調えたら器に盛る。
 最後にスダチの絞り汁をかけたら完成。
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モヤシのおやき
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モヤシを使ったヘルシーなおつまみです。
サクッと食べれて、ワインに合う1品です
お好みで「中濃ソース」をかけて食べてください。


【材料】~2人分~
モヤシ    250g
むき海老   100g
卵      1個
マヨネーズ  大さじ2
小麦粉    大さじ4
塩・胡椒   少々
サラダ油   大さじ2

【作り方】
①モヤシやひげ根を取る。
(時間があれば、でOKです)
 水で洗い、水気を良く切る。
 海老も水で洗い、水気を切っておく。
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②ボウルに油以外の材料を全て入れ、混ぜ合わせる。
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③2回に分けて作ります。
 熱したフライパンに油に半量を入れて、②の半量を入れる。
 強火で3分ほど焼き、
 焼き色がついたのを確認したら返す。
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④強火で1分焼いた後、
 蓋をして3分蒸し焼きにしたら、お皿に盛る。
 残りの②を使い、③④を繰り返したら完成。
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「チーズ」&「ごはん」のレシピ

夫が妻に作る いつもありがと 感謝レシピ



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今回は「チーズ×ごはん」のレシピです。

使用するチーズは
「モッツァレラチーズ」
「ブルーチーズ」
「プロセスチーズ」の3種類。

「特別に良いチーズを使用する」ということではなく、
どれも近所のスーパーで買いました。

お手軽に手に入る食材で作るレシピです。












モッツァレラチーズの親子丼

「卵」と「とろ~り溶けたチーズ」が絶妙な味わいを生みます。
ごはんとの相性もGOODです。
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【材料】~2人分~
モッツァレラチーズ 100g
鶏モモ肉      200g
玉葱(くし型切り) 1/4個
ミニトマト     8個
三つ葉       適量
温かいごはん    2人分(400g)
卵         3個

<つゆ>
かつおダシ     200ml
醤油・みりん    各大さじ1
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【作り方】
①鶏肉は筋切りをして一口大に切る。
 熱湯で30秒ほど茹でてアクを取っておく。
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②鍋に<つゆ>と玉葱・ミニトマト・①を入れて強火。
 沸騰したら蓋をして中火で3分煮る。
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③溶き卵を流し入れてから、一口大に切ったチーズをのせる。
 蓋をして卵が8割位固まるまで火にかける。
 器に盛ったごはんの上に盛りつけ、
 最後に三つ葉をのせたら完成。
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ブルーチーズと蛸のチャーハン

好き嫌いの分かれる、香りの強いブルーチーズ。
軽く火を加えることでまろやかま風味になります。
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【材料】~2人分~
ブルーチーズ   100g
ゆで蛸(削ぎ切り)100g
カラーピーマン(角切り)2個
タマネギ(くし型切り) 1/4個
ニンニク・ショウガ(みじん切り)各1片
鷹の爪(小口切り)1本
温かいごはん   2人分(300g)
卵        2個
醤油       大さじ1
サラダ油     大さじ2
塩・胡椒     少々
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【作り方】
①熱したフライパンに油の半量を入れてタマネギを強火で炒める。
 しんなりしたら、
 ピーマンを加えて1分程炒め、一旦取り出す。
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②フライパンに残りの油を加えて、
 中火でニンニク・ショウガ・鷹の爪を炒める。
 香りがたったら溶き卵を流し入れる。
 その上にごはんを加え、強火で炒め合わせる。
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③パラパラになったら蛸と①を戻し入れる。
 醤油・塩・胡椒で味を調えたら、火を消す。
 一口大にちぎったチーズを加えて
 サッと混ぜ合わせたら完成。
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プロセスチーズの海老マヨごはん

プロセスチーズはお好みのものでOK。
お手軽&簡単、ごはんがすすむ一品です。
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【材料】~2人分~
プロセスチーズ(角切り)4ピース(約80g)
むき海老    100g
大葉      4枚
海苔      適量
温かいごはん  2人分(300g)

<ソース>
おろしニンニク 1片分
ワサビ     小さじ1/2
マヨネーズ   大さじ2
ゴマ油     小さじ1
塩・胡椒    少々


【作り方】
①水で洗った海老と、チーズ・<ソース>を混ぜ合わせる。
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②器に盛ったごはんに
 大葉⇒①⇒海苔の順に盛り付けたら完成。





遠藤農園で収穫した「茄子」をメインにしたレシピ

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先日お伺いした「遠藤農園」さん。

今回は、
そこで収穫した野菜を使ったレシピをご紹介します。
全4品です。
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麻婆茄子と蛸のほんのりワサビ・マリネ
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ちょっと珍しい品種の「麻婆茄子(マーボーナス)」。
料理名ではありません。
これ、茄子の「品種の名前」なんです。

2007年、種苗会社の「サカタのタネ」が
中国の「蛇ナス」を品種改良して作った茄子です。

正式には「マー坊」と言います。
特徴は「長さ」。

今回使用したものは25~27cmでしたが、
最長、40cmにもなります。

この長さを活かしたレシピです。

このレシピで使用する遠藤農園で収穫した野菜
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【材料】~2人分~
麻婆茄子         2本
茹で蛸(削ぎ切り)    100g
レッドオニオン(薄切り) 1/4個
揚げ油          適量

<マリネ液>
ニンニク(みじん切り)  1片
鷹の爪(小口切り)    1本
オリーブ油        大さじ3
醤油・酢         各大さじ1
ワサビ          小さじ1/2
塩・胡椒・砂糖      少々




【作り方】
①麻婆茄子はガクを軽く取り、蛇腹切りにする。
 ※片面に斜めに、厚さ半分程の切れ込みを入れる。
  反対の面にも同じ切れ込みを入れる。
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②混ぜ合わせた<マリネ液>に、蛸とオニオンを加える。
 サッと混ぜ合わせて、味をなじませるためにしばらく置いておく。
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③170℃の油で茄子を2~3分揚げる。
 ※目安は、白い部分がほんのりと焦げてきたら揚げ時です。
 お皿に茄子を盛り、②をかける。
 最後に手でちぎったバジルをのせたら完成。
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茄子のチーズトマトグリル
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「ふかふか」とした茄子の「食感」を楽しむレシピです。

市販のトマトソースやミートソースを使ってもOK。
おやつ感覚でも頂ける一品です。

このレシピで使用する遠藤農園で収穫した野菜
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【材料】~2人分~
茄子         2本
ジャガ芋(角切り)  小1個(50g)
人参(角切り)    小1本(40g)
玉葱(角切り)    1/8個(40g)
トマト缶(カット)  1/2缶(200g)
ピザ用チーズ     適量
味噌         小さじ1
酒・サラダ油     適量
塩・胡椒・粉末パセリ 少々




【作り方】
①茄子はガクの周りだけ切り取り、縦半分に切る。
 火が入りやすいように、両面に切り込みを入れて、
 あく抜きの為、水に10分浸す。
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②その間にトマトソースを作る。
 熱したフライパンに油大さじ1を入れて、
 ジャガ芋・人参・玉葱を強火で炒める。
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③3分程炒めてしんなりしたら酒50mlを入れる。
 アルコール分を飛ばしたら、トマト缶を流し入れる。
 強火で混ぜ合わせながら、5分程、2/3量位まで煮詰める。
 味噌・塩・胡椒で味を調えたらソースの完成。
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④次に茄子の準備をします。
 熱したフライパンに油大さじ2を入れて、
 茄子の切り口を下にして強火で焼く。
 焼き色がついたら返して、酒大さじ2を加える。
 蓋をして中火で3分、蒸し焼きにする。
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⑤茄子⇒トマトソース⇒チーズをのせてグリル(トースター)で焼く。
 焼き上がったら最後にパセリをかけて完成。
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焼き茄子&獅子唐辛子のレモン風味
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焼いて甘みと香ばしさを引き出した野菜に、
生レモンの効いたドレッシングをかけて
さっぱりと頂くレシピです。

このレシピで使用した遠藤農園で収穫した野菜
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【材料】~2人分~
茄子        1個
獅子唐辛子     5本
バジル       2枝
レモンの皮     適量

<ドレッシング>
レモン(絞る)   1個
オリーブ油     50ml
バルサミコ酢・砂糖 各大さじ1
塩・胡椒      少々




【作り方】
①茄子は縦5mmの薄切りにして、
 あく抜きの為、水に10分さらす。
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②グリルやトースターで茄子と獅子唐辛子を
 焼き色がつくまでこんがりと焼く。
 (片面3~4分位です)
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③お皿に野菜を並べ、混ぜ合わせた<ドレッシング>をかける。
 おろしたレモンの皮と、手でちぎったバジルをのせたら完成。
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茄子と胡瓜のエスニック・ディップ
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ちょっと変わった食べ方の提案です。

ヨーグルトに、炒めた茄子と胡瓜を加えて、
エスニック風に仕上げました。
それをディップ・ソースとして
クラコットと一緒に頂きます。

野菜の食感とヨーグルトの酸味、
そして、ナンプラー・クミン・チリパウダーのエスニックな
風味が絶妙な一品です。

このレシピで使用した遠藤農園で収穫した野菜
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【材料】~2人分~
茄子(角切り)     1個
胡瓜(角切り)     1/2本
ナンプラー       大さじ1/2
クミンパウダー     小さじ1
チリパウダー・塩・胡椒 少々
ヨーグルト(プレーン) 200g
クラコット       適量
ゴマ油         大さじ2




【作り方】
①茄子はガクを取り、縦5mmの薄切りにする。
 あく抜きの為水に10分さらしたら、角切りにする。
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②フライパンに油とクミンを入れて中火にかける。
 香りがたったら茄子と胡瓜を入れて強火で炒める。
 3分程炒めてしんなりしてきたら
 ナンプラー・塩・胡椒で味を調える。
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③ヨーグルトと②をませ合わせて
 器に盛ってからチリパウダーをかける。
 クラコットを添えた完成。
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FARM ENTERTAINMENT at 遠藤農園

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日本野菜ソムリエ協会が開催している当イベント。

週末・農業体験のイベントです。

農主の遠藤さんの畑をお借りして、
都心から近いこの場所で、
このような機会が得られるのはとっても貴重。

私が野菜ソムリエの勉強をしている時に
良くお世話になりました。

最近は、なかなか時間がとれずに、
気づいてみたら数年ぶりの参加。

ちょっとドキドキしながらの参加でしたが、
相変わらずの、遠藤さんの素敵な笑顔を見てホッとしました。

「この時期の蚊は、パワーアップしてるから気をつけて」との
アドバイスを、遠藤さんから頂きながら、いざ、収穫へ。



今回体験できるのは
9月ということもあり、
「最後の夏野菜」と「茄子」の収穫がメイン。
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これは、ちょっと珍しい最長40センチにもなる「マーボーナス」。
料理名ではありません。
茄子の「品種名」なんです。
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これは大きくなりすぎた「オクラ」。
(20センチくらい)
オクラはこのように「上に向かって」育ちます。
ここまで大きくなると「筋」が多くなり、
食べるのにはかなり厳しくなります。
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収穫した野菜です。
左上は「ルッコラ」。
右上は「白と緑のキュウリ」。
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遠藤さんの畑には所々こんなものが・・・。
これ、なんだか分かりますか?
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答えは「ニラ」です。

ニラの繁殖力は強く、自力でどんどん増えていき、
気づくと「あれ、こんなところにもニラが・・・」
となってしまうとのことでした。





収穫して母屋に帰ってくると
秋、冬の準備が進められていました。
白菜とブロッコリー。
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最後に、協会の方が、収穫した野菜で料理を作ってくれ
みんなで美味しく頂きました。


久々に「FARM」に参加して感じるのは「畑の臭い」。
「土の香り」や「草木、野菜の香り」。

普段生活していて、
スーパー等で野菜を買っていると
つい忘れてしまいがちなのですが、
「野菜・果物は土と一緒に育っている」ということを実感します。

「野菜作りを勉強するということは、
土や雑草、虫(害虫)を勉強するということ」と
真っ黒に「畑焼け(日焼け)」した
遠藤さんがおっしゃっていました。

当たり前のことを思い出させてくれる「農業体験」。

みなさんも、機会があれば、是非、参加してみてくださいね。




「FARM ENTERTAINMENT」は一般参加可能です。
ご興味のある方は
「日本野菜ソムリエ協会」のHPを参照してください。








肉豆腐  アサリと海老の塩スープ            茹でナスのピリ辛タマネギソース

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野菜ソムリエとしてレシピを考える時に
いつも真っ先に考えるのが
「どうやったら野菜を美味しく食べられるか?」ということ。

初めは「その食材だけ」に注目することが多かったのですが、
レシピを作り慣れてくると、
「食材の相性」を考えることが多くなってきた気がします。

もちろん、野菜をメインにして
「野菜をたっぷり!」というレシピはGOOD。

それと同時に、肉や魚介類をメインにして
隠し味的に野菜を加えるのも
なかなか、野菜を楽しめます。

今回ご紹介する
「肉豆腐」と「あさりと海老の塩スープ」は
野菜を脇役に使って楽しむレシピです。

それとは反対に
「茹でナスのピリ辛タマネギソース」は
野菜を中心に考え、思いっきり「野菜」を味わう一品。

どれもおススメのレシピです。











肉豆腐
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【材料】~2人分~
牛肉切り落とし   200g
長ネギ       2本
ニラ(3cmに切る) 1/2束
木綿豆腐      1丁(300g)
鷹の爪(小口切り) 1本
サラダ油      大さじ1


<割りした>
酒         100ml
みりん       80ml
醤油        50ml
砂糖        大さじ2


【作り方】
①豆腐はキッチンペーパーに包んで水切りをする。
 水が切れたら4等分に切る。
 長ネギは3cm長さのブツ切りにし、
 熱と味が入りやすいように隠し包丁を入れる。
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②フライパンに油と鷹の爪を入れてから中火。
 香り(辛み)がたってきたら牛肉を入れて強火。
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③8割ほど焼き色がついたら長ネギを入れる。
 長ネギに火が通ったら、豆腐を入れ、<割りした>を流し入れる。
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④時々スプーンで割りしたを豆腐にかけながら
 5分ほど強火にかけて煮詰める。
 最後にニラを加えてひと煮立ちさせたら完成。
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文字色アサリと海老の塩スープ
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【材料】~2人分~
アサリ      20個
海老       10尾
ミニトマト    8個
大葉(粗みじん) 2枚
かつおダシ    500ml
酒        100ml
レモン汁・ゴマ油 各大さじ1
塩・胡椒     少々


【作り方】
①アサリは砂抜きをする。
 海老は殻と背ワタを取り、良く水で洗ったら
 塩・胡椒で下味をつけておく。
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②鍋にアサリと酒を入れて強火。
 沸騰させてアルコール分を飛ばす。
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③アサリの口が開き始めたら、ダシとトマトを加える。
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④再沸騰してきたら海老、レモン汁・ゴマ油を加える。
 塩・胡椒で味を調え、海老が赤く色づいたら完成。
 ※海老に熱を加え過ぎると硬くなるので要注意。
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茹でナスのピリ辛タマネギソース
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【材料】~2人分~
ナス    2本

<ソース>
タマネギ(みじん切り) 1/4個
ニンニク・ショウガ(すりおろし) 各1片
醤油・みりん・ゴマ油  各大さじ1/2
豆板醤         小さじ1/2
白煎りゴマ       大さじ1


【作り方】
①ナスはガクを取り、縦半分に切る。
 切り口の側に火が入りやすいように
 隠し包丁を入れ、熱湯で3分茹でる。
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②茹でたら粗熱を取り、水気を絞る。
 お皿に盛り、混ぜ合わせた<ソース>をかけたら完成。
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「ほんのり、お酢の効いたレシピ」  鮭のサッと南蛮漬け トマトのサンラータン    卵豆腐の中華風オクラソース

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今回は「酸っぱさ」を活かした3品です。


「鮭のサッと南蛮漬け」は、
お酢の酸味と、
タレに加えている「セロリ」の風味を味わえる1品です。

焼いた鮭に特製の<南蛮ダレ>をかけるだけなので
とっても簡単。

鮭は「生鮭」がおススメ。
なければ「切り身(甘口)」でもOKです。
※生鮭の時は胡椒に加えて塩も振ります。


「トマトのサンラータン」は
お酢とトマトの酸味を味わえます。

豚肉・タケノコ・ザーサイ等を
細かく切って入れているので、
スープを口の中に入れると、様々な味や食感を味わえ、
お店で食べるような、奥行きのある味を堪能できます。


「卵豆腐の中華風オクラソース」は、
お酢の酸味と、オクラのネバネバを一緒に楽しめます。

ちょっと変わった「サラダ」ですが、是非、試してみてくださいね。











鮭のサッと南蛮漬け
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【材料】~2人分~
鮭(切り身・甘口)  2切れ
片栗粉        適量
胡椒         少々
サラダ油       大さじ1


<南蛮ダレ>
セロリ(みじん切り) 1/2本
長ネギ(みじん切り) 1/2本
鷹の爪(小口切り)  1本
醤油         大さじ2
酢          大さじ1
砂糖         小さじ1/2
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【作り方】
①<南蛮ダレ>を良く混ぜ合わせておく。
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②鮭に胡椒をし、片栗粉をまんべんなくつける。
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③熱したフライパンに油を入れて、
 強火で盛り付ける時に上になる方から先に焼く。
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④焼き色がついたら返し、弱火で蓋をして3分蒸し焼き。
 時間になったらお皿に盛り、<南蛮ダレ>をかけたら完成。
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トマトのサンラータン
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【材料】~2人分~
トマト(湯むき、ざく切り)1個
タケノコ(粗みじん)   50g
ザーサイ(粗みじん)   20g
豚こま切れ肉(粗みじん) 50g
ニンニク・ショウガ(みじん切り)各1片
卵            1個
片栗粉・水        各大さじ1
塩・胡椒         少々
ゴマ油          大さじ1/2

<スープ>
鶏ガラスープ       500ml
酢            大さじ1
醤油・酒         各大さじ1/2
オイスターソース     小さじ1/2
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【作り方】
①フライパンに油とニンニク・ショウガを入れてから中火にかける。
 香りがたってきたら、豚肉を入れて強火。
 焼き色がついたらタケノコとザーサイを加える。
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②<スープ>を流し入れて、
 沸騰したら弱火で3分煮ながらアクを取る。
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③トマトを加えてひと煮立ちさせたら、
 塩・胡椒で味を調え、水溶き片栗粉でとろみをつける。
 溶き卵を流し入れてフワッと浮いてきたら火を止める。
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卵豆腐の中華風オクラソース
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【材料】~2人分~
卵豆腐         2個(115g×2パック)
キュウリ        2本
レッドオニオン(薄切り)1/4個
塩・ゴマ油       少々


<ソース>
オクラ(粗みじん)   5個
青ネギ(小口切り)   4本
ショウガ(みじん切り) 1片
醤油・水        各大さじ1
酢・ゴマ油       各大さじ1/2
砂糖・粉山椒      少々




【作り方】
①キュウリは塩で板ずりしたら水で洗う。
 縦半分に切り、スプーンでタネを取る。
 1cmの斜め切りにし、塩を振って10分おく。
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②オクラは塩でもんで1分下茹でし、粗みじん切り。
 <ソース>を混ぜ合わせておく。
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③キュウリの水気を切ってゴマ油を混ぜ合わせ、お皿に盛る。
 その上にオニオン、豆腐を盛り付ける。
 最後に<ソース>をかけたら完成。






トマトソース・ハンバーグ  さんまのジンジャーサラダ  セロリのブイヨンスープ   大葉のバターライス

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今日のメインディッシュは
「トマトで食べるハンバーグ」です。

フライパンにあふれ出たハンバーグの肉汁に
油を少量加えて、ニンニク・トマトを炒めます。
最後にイタリアンパセリを加えてサッとひと炒め。

この、野菜たっぷりの
「食べるトマトソース」をかけて頂くハンバーグは
つなぎを「小麦粉だけ」にしてあります。

普通、ハンバーグを作る時は、卵やパン粉を加えますが、
「肉」感を出すために、今回はとてもシンプルに焼きあげます。
(卵やパン粉を加えると、やわらかくなりますが、
肉の食感からは離れていきます。)

「ステーキ」に近い食感のハンバーグに、
たっぷりのトマトソースをかけて頂く一品です。


サイドのサラダとして、旬の「さんま」を活かしました。
今回は「丸ごと1匹」を使用しましたが、
「3枚にさばいてあるもの」でもOKです。

さんまは、しっかりと焼きあげ、
風味豊かな「ショウガ・ドレッシング」をかけて頂くので、
臭みもなく、美味しく頂けますよ。







トマトソース・ハンバーグ
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【材料】~2人分~
<タネ>
合びき肉        300g
タマネギ(粗みじん)  1/2個
小麦粉         大さじ1
ナツメグ        小さじ1/2
塩・胡椒        少々

湯むきトマト(ざく切り)1個
ニンニク(みじん切り) 1片
イタリアンパセリ    適量
塩・胡椒        少々
サラダ油        大さじ2


【作り方】
①<タネ>を混ぜ合わせて成型したら冷蔵庫で30分寝かす。
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②熱したフライパンに油の半量を入れて、
 中火でハンバーグの両面を焼く。
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③焼き色がついたら蓋をして弱火で6分蒸し焼き。
 時間になったら、一旦取り出す。
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④同じフライパンに残りの油を入れて、中火でニンニクを炒める。
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⑤香りがたったらトマトを加えてサッと炒め合わせる。
 塩・胡椒で味を調え、パセリを加えて混ぜ合わせ、
 ハンバーグの上に盛りつけたら完成。
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さんまのジンジャーサラダ
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【材料】~2人分~
さんま      2尾
レタス(太めの千切り) 1/2個
レッドオニオン(千切り)1/4個
ショウガ(千切り)1片
片栗粉      適量
塩・胡椒     少々
サラダ油     大さじ1

<ドレッシング>
醤油・酢     各大さじ1
ゴマ油      大さじ1/2
ショウガ汁    小さじ1


【作り方】
①さんまをさばく。
 まず、頭を落とし、腹を裂く。
 内臓を取りだしたら流水で良く洗う。
 3枚におろし、骨抜きで骨を抜く。
 3cm長さに切ったら、
 両面に塩・胡椒して冷蔵庫で10分おく。
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②器にレタスとオニオンを用意しておく。
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③さんまを焼く直前に片栗粉を良くまぶす。
 熱したフライパンに油を入れて、中火で両面を焼く。
 焼き色がついたら②の上に盛りつける。
 <ドレッシング>をまわしかけ、
 ショウガの千切りをのせたら完成。
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セロリのブイヨンスープ
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【材料】~2人分~
セロリ(斜め細切り) 1/2本
タマネギ(薄切り)  1/4個
乾燥わかめ      適量
ブイヨン       500ml
塩・胡椒       少々


【作り方】
①鍋に煮立たせたブイヨンに
 セロリとタマネギ・わかめを加えて弱火で3分煮る。

②塩・胡椒で味を調えたら完成。











大葉のバターライス
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【材料】~2人分~
温かいごはん   2人分(300g)
大葉(粗みじん) 4枚
バター      10g


【作り方】
①ボウルに、ごはんとバターを入れて混ぜ合わせる。

②大葉を加えて混ぜ合わせたら完成。




プロフィール

星野 訓生

Author:星野 訓生
野菜ソムリエ
日本野菜ソムリエ協会講師

豊富な調理経験をもとに、野菜を中心にした企業・飲食店向けメニュー開発や、家庭料理レシピを提案する。

【著書】
「日本野菜ソムリエ協会の人たちが本当に食べている美人食」
(共著・祥伝社)

「からだにいい食べ方」   (2013秋.文芸社)

【コンテスト受賞歴】
2014年6月
我が家のとっておき
夏のトマトレシピコンテスト
夏のトマトレシピ部門 
優秀賞受賞
○トマトの冷奴

2014年6月
第1回
ゲンキのモトレシピコンテスト 
我が家の一番レシピ 
オイシックス賞受賞
○ナポリタンうどん

KJC賞
○ジャガイモのお好み焼き

編集室賞
○ナス餃子

2013年10月
全国ゴーヤー料理レシピコンテスト2013
チューリップ賞受賞
○ゴーヤーのきんぴら

2013年8月
家族で楽しむこどもごはん
人参レシピコンテスト 優秀賞
○キャロット・ヌードル・スープ

2013年7月
クックパッド×アサヒビール
お手軽チーズおつまみレシピ 家族で囲む!おかづまみ賞受賞
○豆腐キムチのチーズグリル

2013年6月
クックパッド 
我が家のラーメンレシピ びっくりアレンジ賞受賞
○丸ごとトマト添え、冷やし塩ラーメン

2012年11月
北海道のほたてスピードレシピコンテスト 前菜部門受賞
○ほたてと香味野菜のスパイスたたき

2012年10月
アサヒオフに合う
ヘルシーおつまみレシピ
うまいオフ賞受賞
○茄子と蛸のサンラータン炒め

2012年9月
おきなわ食材 レシピねっと
全国ゴーヤ料理
レシピコンテスト2012
沖縄ホーメル賞
○ゴーヤとスパムのスパゲティ

2012年8月
ナスラックKitchen
あなたの自慢レシピ 掲載賞
○イタリア風トマトそうめん

2012年4月
象印
第13回
わが家の自慢料理コンテスト入賞
○野菜たっぷり!
肉巻きチーズコロッケ

2012年4月
アサヒビール×羅臼漁業組合
ウニレシピコンテスト 金賞受賞
○ウニと菜の花のたまご丼

2012年3月
ミツカン
「みんなのオリジナル鍋
    レシピコンテスト」
準グランプリ受賞
○アボカド蒸し鍋

2012年2月
亀田製菓
「COFFEEに合う 
    変わり種グランプリ」
グッドアイデア賞 受賞
○柿の種のアボカドクロワッサン

2012年1月
サントリー 金麦
「華やか米レシピ」
金麦賞 受賞
〇ポーク肉巻きおにぎり

2011年12月
ダイエー
「うち鍋55 
  鍋レシピコンテスト」
優秀賞受賞
〇アボカドのカレー鍋

2011年11月
JA全農新潟×クックパッド
「わが家のおにぎりレシピ」
大人のおにぎり賞受賞
〇照り焼きマイタケにぎり

2011年11月
アサヒビール
「ズバうま!秋のおつまみ」
優秀賞受賞
〇ナスのピリ辛味噌田楽焼き

2011年11月
ドクターズプラザ
「第二回えむぞぅくん健康レシピ大賞」特別賞受賞
〇キンピラゴボウの温玉ごはん

2011年10月
アサヒビール「オリジナル鮭レシピコンテスト」金賞受賞
〇鮭とアボカドのクロワッサン

2011年10月
雪国まいたけ&富士シティオ「きのこレシピ」最優秀作品
〇エリンギの
  ミートーソースグリル
〇たっぷりキノコの
      トマトカレー

2011年9月
TBSテレビ はなまるマーケット「サケ料理選手権」優勝
〇サケとトマトのだし茶漬け

2011年7月
キリン「午後の紅茶おいしい無糖」と楽しむ手軽で簡単!トッピングサンドレシピ コンテスト アイディア賞受賞
○アボカドのタルタル・クロワッサン

2011年6月
宝酒造「あなたの極旨おつまみレシピコンテスト」優秀賞受賞
○長ネギと納豆の包み焼き
○アスパラガスの味噌焼き
○グリーンピースとしらすのフリット


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